愛しい日々 奏でる日々 hitomitk.exblog.jp

ピアノを弾き、歌っています。


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甘い夏のよろこび

c0097806_0351059.jpg昨日からまた蒸し暑くなりました。
これはウサギ(台風)の影響でしょうか・・。

みなさん、夏は冷たいもの
召し上がりますか?

私はアイスクリームとか、ほとんど食べなくて。
でも先日思いがけず食べる機会に恵まれて、
2、3口・・・。

ん、おいしい〜!!って思いました。
体が甘いものを必要としていたのかもしれませんが、
やはり夏、たまにはいいものですね。

それで・・そうそう冷蔵庫の中に・・・、
こんな綺麗なゼリーが(2種類のフルーツが重ねてあるんです)
残してあったのを思い出し、うふふ、いただくシーズンです〜♪
と出してきました。

5月に、ある方からいただいたもの。
その方は年上の素敵な女性。
出会ってから20年以上…、なにかとお世話になりました。

若い頃には、夏の夜、一緒にビールだの焼酎だの飲みました。
まだ小さかった彼女の息子を寝かしつけながら(笑)♪
彼女は酔っぱらいながら笑いながら、まだまだ若い私に言ってくれました。
「あのね〜、要するにさぁ、仁美ちゃんはさっ、我が儘なのよっ」だったり
「まぁね、いろいろあるけれど、何かのせいにしていいのは、30までだなっ。
今の子は大人になるのが遅いし・・。でもそのあとはダメよ!」
とかって…。忘れられない(笑)。
(今言うと「あらやだ、私そんなこと言ったの〜!」って。笑)

その頃小さかった息子も今では、すっかり大人。
何年か前に会ったけれど、気持ちのやさしい素敵な青年になっていた。

彼女と5月に、何年ぶりかでお会いしたとき、そんな事も含め
「ほんとに、時が経つのは早いよねぇ…(ため息混じり)」
などと話しながら、二人でお豆腐料理を食べたのです。

その後、新幹線までお見送りする途中、
彼女はカバンから、ガサゴソと何かを出して、
はい!と私に・・。え?何?と箱を持ち上げるとかなり重い。。。
「どうしたんですか?なんでこんな重いの持ってるんですかー?」
と言えば、彼女はサラリと「え?おみやげよ、持ってきたのよぉ」
「はぁ?!東京から・・・?」と私。
「そうよ〜ぉ!」と彼女。
「・・・。○○○さん、どうかしてる、クレイジーだって。。
こんな重いおみやげ。(会えるどうか分からなかったのに。。)
あのねっ、お土産っていったら、小さくて軽いのに限るでしょー!」と私。
「え?あはは、まぁいいじゃないのよ」と彼女。

まったく。。
いつも「仁美ちゃ〜ん、もう歳なんだよね〜〜、体力ないわ。。保たない。
疲れちゃってしんどくて、仕事休みの日はずーーっと一日中寝てる〜。」
って電話で言ってるのに。なんであんなに重いもの・・・。
ほんとにもう、、。あの重さ、身に沁みました。ゼリーありがとう。

彼女は7月がお誕生月。その外見からはまったく信じられないけど
先月で、還暦だ。
毎年、Birthdayには電話をしていたが、いつも
「仁美ちゃんったら、もう、いやだわー、誕生日が嬉しい歳じゃないのよ!
思い出しちゃったじゃないの〜(笑)」って。

なので、今年はフェイントかけて電話してないんです(笑)。
何しろ大事な節目になる年ですからね。お仕事も定年を迎える年だし。
でも、もうそろそろ連絡してもいい頃かな・・。
何か美味しいものでも、送ってみましょう♪

エキゾチックな美しい人で、強そうだけど繊細で、
器用そうで不器用で、適当そうに見せてるくせに真面目できちんとしてて、
熱くて一途で、無茶苦茶で、とっても苦労して、それでもまっすぐ生きて、
心配なこともいっぱい抱えて、体もしんどそうだけど、
でもやっぱり明るくて、ピカピカで・・・。
なんだろ。笑っちゃうくらい素敵な人。

お誕生日おめでとうございます♪
いつまでもお健やかで、そのままピカピカでいてください!
間違いなくここは見てないけれど・・(笑)。
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by hitomi_tk | 2007-08-03 23:11 | 日々のこと | Comments(0)