愛しい日々 奏でる日々 hitomitk.exblog.jp

ピアノを弾き、歌っています。


by hitomi_tk
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このところ・・

曲が・・、そう、曲が次々と降りてきて取り囲んでくれてます。
それがまた寝る前だったりして、突如覚醒状態に突入するので
寝るのがとても遅くなります。。

そして・・、29日の練習しています。

日々時間の許す限り、頭と心と体が音楽の中におります。
幸せなことであります。
が、やはりエネルギーを使います。お腹が空きます。
お腹が空くと寒くなります。それで気付きます(笑)。

そういえば昔、30歳の頃だったでしょうか、
休日の朝、ガバーっと起きるなりキーボードの前に座り、
ご飯も食べずに夢中になり、気がついたらあたりが少し陰っている気がして
時計を見たら・・、夕方4時をとっくにまわっていました。
急にお腹が空いた気がして、ふと友人に電話をして、
「お腹すいた〜〜〜。。ご飯食べにいかな〜い?」と言った覚えが(笑)。
朝から何も食べてない事情を話すと
友人は「いいよ、行こう行こう」と半ば呆れてご飯に付き合ってくれました。
お腹は空いていたけれど、気持ちも体も爽快でした。

それから、夢中になるあまり、
するべき日常業務を後回しにして、あげく忘れそうになることがあります。
あーいけません、いけません。
今日は銀行に行きましょう。手紙も書きましょう。
ぐるりと辺りを見回せば、するべきことが山のよう…、です。

窓を開ければ、あたりは雪景色。今日も降るでしょうか。
この透き通るような寒い冬の日々、
皆さまも楽しみながら、お体に気をつけてお過ごしくださいね♪
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Commented by 灰猫 at 2008-01-25 13:49 x
一度でいいから味わってみたいです。
その、取り囲まれる感覚♪♪♪
Commented by hitomi_tk at 2008-01-25 22:00
そうでしょうか。。なかなか寝付かれずに困ります。
もうどうにも仕方ない時、例えば…お布団に入って横になっているのに、
朝方になっても頭に曲がぐるぐる鳴り響いて眠れないときなどは、
CDをかけ、音によって音の思考を中断します(笑)。

でも、聴くことで取り囲まれるのも好きです♪
私は同じアルバムを一日中、それも何日も続けて聴いたりもします。
周囲にいる者は、そのヘヴィーローテーション具合に呆れたりします(笑)。
Commented by 灰猫 at 2008-01-25 23:09 x
ああ、聴くことでそういう聴き方もしたことないですね。
やってみよう!
なんか新しい感覚、頭出してくるかもしれませんね。
よし!
Commented by hitomi_tk at 2008-01-25 23:37
あ、、あまりお薦めはできませんが・・。
なんか危険なことを書いてしまったような気が・・。
私の場合、かなり特殊ですので。
何といいますか、その…そうしないではいられない、という感じで
聴くわけでして。。あー、だんだん竹内のおかしな部分が流出します・・。
体調や心的状況にもよりますし、くれぐれもご無理ありませんように。
聴くものは、厳選してくださいませね。
そう、今とても一緒にいたい人と思いっきり一緒にいる、みたいな。
分かります?こんな書き方で。
浸りたいものに包まれてどこまでも深〜く潜っていくと、
なかなかの感覚に・・です♪(笑)
Commented by hitomi_tk at 2008-01-25 23:38
ここまで書いて、思い浮かびました。パソコンの前の灰猫さん・・。
きっと、フフッと笑いながら、
「僕を誰だとおもっているんだい。僕はネコだよ、自分の快感に一番素直なんだ。
何を心配しているのやら・・。相変わらず学習が足りないようだね。」
とつぶやいていらっしゃることでしょう。。あーあ、、。
Commented by おおた at 2008-01-26 11:49 x
その感覚、わかります。僕も多分、同類です。
でも、ビビリなんで潜りきれてないかも・・・。
仕事に支障が出ない程度に浸ってる毎日です。
Commented by 灰猫 at 2008-01-26 13:43 x
猫の感覚、なかなかよく捕らえられるようになってきましたな!
我が儘を、素直と表現できるようになったあたりは格段の進歩、成績表にプラス点を加算しておきますぞ。もう少しで敢闘賞の域じゃ頑張るように!
書かれている内容は非常によく分かるし、本当は、こういう話が一番聞きたかったことであった。
あとは感覚が立ち上ってくるかどうかじゃな。
おおた様という御同類の心強いお言葉も聞けたし、必ずや我輩も何らかの感覚体験に立ち至れることであろう。
よくぞ、そなた、このような自らの可笑しげな部分を流出できたな・・・(笑)。
その無防備さ、褒めて使わす!!!

分かっておるであろうな、猫世界からが故の上から目線ぞ、許せ!
Commented by hitomi_tk at 2008-01-27 23:05
おおたさん、そうですか!
でも、お店でそれをすると大変なことになりますものね(笑)。
私も音楽の作業をしなければならない時は聴けないし、辛かった時あります。
それとか、昔あまりに浸ってしまった時は、音から離れがたくて、
外出時間が迫ると辛かったです。どうかしてますよね。。(笑)
Commented by hitomi_tk at 2008-01-27 23:09
灰猫さん、ありがとうございました!
なんとか敢闘賞まで辿り着きたいと思います(笑)。
しかし、ネコって・・。ある部分はあまりにも臆病で用心深いのに、
ある部分にはまるっきり無防備ですよね。
私も少しはネコ化してまいりましたか・・。
Commented by 灰猫 at 2008-01-28 03:54 x
早速やらせてもらっておるぞ!
ローテーションするならクラシックと決めたのはよいが、あいにく手元にあるレコードは数少なく、選択肢は限られてしもうたが、その中から意図して選んできたものは、ゼルキンの弾くショパンとブレンデルの弾くシューマン。その一方は昨日ずっと我輩を取り囲んでおった。
ああ、しかし心の重心が、ふ~らふ~らしておる我輩、あちらに想いが行ったかと思えば、こちらに目が行って、落ち着いてきたと思ったらコックリコックリ、ん~ん中々寄り添いながら深まって行くという域には・・・。
ビクターの犬のように参らんのは、やはり猫なる限界か・・・。
それと、確かに危険かもしれんぞ、これ。
夕刻、部屋のLANケーブル配線をしておって、天井裏から猫跳躍したら、着地に失敗し肉球が真っ黒に内出血してしもうた。
諸氏!ご注意あれ!(笑)
なんか新鮮な心境ではあったので、今週末はもう少し、おおらかに浸って潜っていってみることに致そう♬ ♪♬♪ ♬ 。
Commented by hitomi_tk at 2008-01-31 22:24
灰猫さん、やはりいろんな意味で危険なことをなさって〜〜!
肉球のお怪我まで。。本当に気をつけてくださいませね。

ピックアップするアルバムは、ですね・・、
その時どうしても聴きたい!聴かないではいられない〜〜!
というものにしてくださいね(笑)。
私の場合、買ってきてすぐが一番その状態になりやすいです。
気にいったものに出会えば、日々そればかり・・になります(笑)。
Commented by 灰猫 at 2008-02-01 20:07 x
ん~ん・・・。
「深〜く潜っていく」を少々勘違いしたようじゃなぁ***。
そういう感じでは、
浜田真理子女史の「夜も昼も」は長い間デッキに入ったままであったし、
「Love Life Forever」は今もデッキに入りっぱなしで毎夜鳴っておるぞよ~!
職場でもflexなんで隙間みて、ずっと聴いておるような気がいたすし!
実践済であるかもしれんなぁ~???でも至れてない***
このあたりのhitomi脳内言語は我輩まだまだ学習不足である。
いや、学習不足でありますです。
せめて、努力賞を頂けるぐらいにはなりたいと思いますので、
今後とも hitomi 出し、いや、hint 出し宜しくお願いいたしますですm( )m。
・・・・・??
でも、我輩の不眠症解消結果は、ひょっとして hitomi さん感覚を知らぬ間に体験していたのであろうか?!潜っていく感覚ではなく、すくいあげられる感覚は確かにあったのではあるが・・・。

Commented by hitomi_tk at 2008-02-04 00:00
灰猫さん、これは私の表現力不足ですね。ごめんなさい。
もしかしたら灰猫さんの感覚の方が、先に行っているかもしれませんし。
どう言えばいいのでしょう・・。
あの身体も魂も抱きしめられるような、脳が痺れるような・・
そんな状態になるんです。幸せの瞬間。
灰猫さんのすくいあげられる感覚というのは、どんなのでしょう。
浮遊感のようなものでしょうか?
もしかしたら同じような感覚になっているのかもしれませんよね(笑)。
表現の仕方が違うだけで・・。
灰猫さんは
Commented by 灰猫 at 2008-02-04 01:40 x
「脳が痺れるような・・・」
これ、すっごくよくわかります。
すくいあげられる感覚は、
キューって心の密度が濃くなりながら昇っていくんですよ。
hitomiさんのCDはまさにこれ!
hitomiさんの可笑しげな生態は、本能的というか、生理的というか、天性のもので近づけないことは分かっているんですが、すっごく僕の関心を引いてしまうんです。
こんな感覚的なことを語らせてしまって申し訳なかったです。
勘違いは、クラシックの評論なんか読ませていただくと、何時も、すっごく深いところへ潜って行くじゃないですか、でも大方の場合同調できないんですよね僕。奏者による相対的な違いは分かるんですが・・・。
聴き方を変えることで、長い年月聴き継がれ、奏で続けられる世界の奥深さを垣間見れるのかな、なんて思ってしまったわけです。
それにしても、hitomiさんの音世界を生み出す源のhitomiさんには興味は尽きることがありません!
Commented by hitomi_tk at 2008-02-08 00:09
灰猫さんもやはり、体験済みなのですね(笑)。
”キューって心の密度が濃くなりながら・・・”、なんて素敵な表現!
というかそれを私のCDで体験、というところがまぁ何と申しましょうか・・。
いえいえ本当に有り難く、何とも幸せでございます。

で、わたくし可笑しげですか?わたくしの生態(笑)!
何もかもが当たり前のように思えますが(笑)。
かえって灰猫さんの方が、不思議な領域が多いように思われるのですが(笑)。

それとクラシックの評論。どんな表現をしているのでしょうか。
いかにも深そうな表現なのですか?
私もそれを読んで聴いても分からないかもしれません。
そう、同調できないかもしれません。
灰猫さんとそれを読んで、その後聴いてみたいです。

もしかしたら、どの演奏にも灰猫さんが望まれる要素が
足りないのかもしれませんね。
その曲を正しく素晴らしく演奏していても、そこに最終的に何を盛り込むか・・。
”音は人なり”のような大事な部分、
それが今一つダイレクトに伝わってこないのかもしれませんね。
あ、全然とんちんかんな事書いているかもしれません。ごめんなさい。
いずれにしても、いつかご一緒に聴いてみたいです(笑)。
by hitomi_tk | 2008-01-25 06:57 | 日々のこと | Comments(15)