愛しい日々 奏でる日々 hitomitk.exblog.jp

ピアノを弾き、歌っています。


by hitomi_tk
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:ライブの後に( 147 )

もうすぐクリスマスシーズン♪

<1st set>
1. Close To You (Hal David / Burt Bacharach)
2. 雨が降ってる
3. In The Bleak Midwinter(Traditional)
4. The Holly and The Ivy(イギリス・キャロル)
5.もうすぐChristmas
6. 二人
7. Have Yourself A Merry Little Christmas(H.Martin/R.Blane)
8. Wives & Lovers (Hal David / Burt Bacharach)

<2nd set>
1. かいばおけに すやすやと(William J.Kirkpatrick / 作詞者不明)
2. 小鳥も飛び去る(フランス・キャロル)
3. X'mas Eve
4. 紅葉 (高野辰之 / 岡野貞一)
5. Your Smiling Face
6. SAMANNBAIA(Cesar Camargo Mariano)
7. 白い夜に
8. Golden Rain
9. May Each Day(Mort Green/George Wile)
10. The Christmas Song(Mel Torme / Robert Wells)

少し早めではありましたが、クリスマスの曲をたくさん。
新しい曲も増えました。

「もうすぐChrisutams」「かいばおけに すやすやと」「紅葉」では
皆さまのお声をいただけて幸せでした。
ありがとうございました♪

しかし、岩田さんの”牛の声”(?)・・
すごくリアルでしたよね、さすがです。
もう来年のクリスマスまで聴けないなんて、残念です(笑)。
[PR]
by hitomi_tk | 2009-11-28 13:14 | ライブの後に | Comments(2)
22日の日曜日・・、連休の中日、雨の降る寒い中
わざわざお出かけくださりありがとうございました。

久々のSADE'S CAFE。
スペシャルなゲストもありのクリスマスライブとなりました。

当日3時、カフェに入れば、店長の太田さんと岩田さん、
そしてなんと、PAのN氏のお姿が…!!
長いツアーの最中、高松〜金沢の移動途中、下車して駆けつけてくださって。
あぁ、、幸せ。

開場まで一時間半しかないのでせっせとセッティング、サウンドチェック・・
専門家がいると早い早い(笑)、どんどん作業が進みます。
その上、N氏は8万円もする上等なマイクを出してきて
「ちょっとリハで試してみる?ただ感度良すぎて些細な音も録ってしまうけど」
「え?いいんですか!?もちろんもちろん使ってみたい!!」

マイクの感度が良いという事は・・、
ピアノを弾きながら動いてマイクから離れても、小さな声も息さえも拾い
いろんな歌い方をしても、その声質をそのまま受けてくれるわけで、
ほぉ〜いいだろうなぁ〜〜ということだけれど、
その分、下手くそなのも不安定なのも全部そのまま・・というわけで
嬉しくもありちょっと怖ろしくもあり…(笑)、ということになります。
でもこんな機会は滅多に無いので、本番も使わせていただきました♪

開場して間もない頃、
アレンジメントなどのお仕事などしていらっしゃるKさんから写メール。
「クリスマスのアレンジメントが手元にありますが持っていきましょうか?」
そんな嬉しいことはない、もちろんもちろん!!と、これも甘えました。
すぐに抱えてきてくださったお花は、ピアノ横にセッティング。
すっかりクリスマスの雰囲気に仕上がりました!

お客さまはいつものように、すぐ目の前に。
いつもの…、久々の…、遠方からの…、お客さまのお友達の…、
そして本当に思いがけない…、いろいろな方のお顔を拝見できて・・。
皆さま、形としてはわたくしのライブを観にきてくださってるわけだけれど、
こちらから一人一人の方に会いにいくのではなくて(又は、会いに行けなくて…)
そんな方々がそれぞれにいろんなものやエネルギーを費やして集ってくださる。
すごくすごーく贅沢なことだと・・、ありがとうございます。

SADE'S CAFEは、あっという間に、皆さまの波動が作りだす
静かだけれど和やかで温かくて柔らかな空気に満たされ
まさに ”クリスマス” を感じる夜☆となりました。
その中で演奏できるわたくしは、とても幸せものでした。
ピアノの隣りには素敵なクリスマス飾り、N氏の作ってくれる美しい音、
皆さまの笑顔や笑い声に包まれ抱きしめられて、
あんまり幸せで、ついまた良くない癖が出て長時間になりましたが
お付き合いくださりありがとうございました。
後でお疲れが出ていなければ良いのですが・・。

店長の太田さん、Nさん、Kさん、お世話になりありがとうございました。

次のSADE'S CAFEは、来年、春の気配が漂いはじめる頃に・・と思います。
またお会いできれば嬉しいです。

明日29日からクリスマスシーズンに入ります。
どうぞ皆さまに、心温かな良いクリスマスシーズンとなりますように☆
感謝。
[PR]
by hitomi_tk | 2009-11-28 00:21 | ライブの後に | Comments(0)
岩田さんの提案で、雨と月のシリーズです(笑)♪

1. 雨があがる
2. Raindrops Keep Falling On My Head(Hal David / Burt Bacharach)
3. 雨が降ってる
4. Blue Moon (Lorenz Hart / Richard Rodgers)
5. 月の花
6. 白い夜に
7. Golden Rain
8. Wives & Lovers (Hal David / Burt Bacharach)

振り返ると、全体を通して静かな曲やマイナーの曲が多くなった気が・・。
雨降る冷たい秋の夜に、
落ち着き過ぎてちょっと淋しい感じだったでしょうか。
テーマが”雨”と”月”じゃ、そうなりがちですか・・。
[PR]
by hitomi_tk | 2009-11-20 00:34 | ライブの後に | Comments(0)

感謝【2009.11.17 RAG】

一昨日は京都RAGまで、お忙しい中、
また冷たい雨の降る中をお出かけくださり、ありがとうございました。

いつも応援してくださる方、そして久々にお会いできた方、
お名前だけでお顔を存じ上げない方、それどころかお名前も不明・・
でも、聴きにきてくださった方もあったようで。
それを後で伝え聞きました。

わたくしに直接、また間接的に、
いえ、分からないところでも力を送ってくださってることを知ります。

知らない、ということを知ること。
人が思ってくださっていることさえ知らずに過ごしていることが、
きっと山のようにあるのだなぁ、と思います。
あらためてその数々を想像し思いを馳せると、
どれほど自分が幸せか・・じんわりと心と体に温かいものが広がります。

スタッフの方がどれほど気遣ってくださっているかも、後で知ります。
静かな曲の最中、冷蔵庫の電源を慌てて切りに行ってくださったこと、
別の方がエアコンまで切ってくださったこと・・。
いえ…きっと知らずにいることが、もっともっとあるのだろうと思います。
そして、いつも気にかけて私をライブにひっぱり出してくださること、
最高の音を準備しようとしてくださること、
それぞれの場所でスタッフの方々が心砕いてくださっていること・・
本当に幸せものだと思います。

あの日あの時間をご一緒してくださった皆さま、
エネルギーを送ってくださる皆さま、感謝です。
とても”お返し”まではできないけれど、わたくしからも
良いものをお届けできるできるよう
いろんな意味でしっかりと大切に過ごしてまいりたく思います。
ありがとうございました。
[PR]
by hitomi_tk | 2009-11-20 00:07 | ライブの後に | Comments(0)
<1st set>
1. Close To You (Hal David / Burt Bacharach)
2. Blue Moon (Lorenz Hart / Richard Rodgers)
3. Raindrops Keep Falling On My Head(Hal David / Burt Bacharach)
4. Rainy Days and Mondays (Roger Nichols / Paul Williams)
5. Love Dance(G.perzuzzetta / P.Williams / Ivan Lins)
6. 白い夜に
7. Samanbaia(Cesar Camargo Mariano)
8. Sleep Walk ( )
9. Wives & Lovers (Hal David / Burt Bacharach)

<2nd set>
1. Walk On By(Hal David / Burt Bacharach)
2. I'll Never Fall In Love Again(Hal David / Burt Bacharach)
3. The Look Of Love(Hal David / Burt Bacharach)
4. The Very Thought Of You (Ray Noble)
5. 紅葉 (高野辰之 / 岡野貞一)
6. Cry Me A River (Arther Hamilton)
7. Golden Rain
8. Foggy Day (Ira Gershwin / George Gershwin)
9. Alfie (Hal David / Burt Bacharach)
10. What The World Need Now Is Love(Hal David / Burt Bacharach)

この日岩田さんは、楽器総動員!
w.bass・e.bass・guitar・ukulele♪
曲によって色合いが変わって良かったのではないでしょうか。
持っていくのとセッティングが大変そうでしたけれど(笑)。
竹内は、いつもの歌とピアノに鍵盤ハーモニカ、でした♪

「紅葉」は、嵐山に続き皆さまのお歌をいただき、感謝です。

そして・・、いつもはジャズライブをしているお店”Circle”ですが
岩田さんがマスターに
「あのぉ、一曲ずつ日本語のオリジナルも演奏していいですか?」
マスターは、「ええ、OKですよ♪一曲でなくても」と快諾してくださり
”JAZZ ISLAND Circle”にて、前半後半一曲ずつ、
日本語オリジナルを歌わせていただきました。
ありがとうございました。
[PR]
by hitomi_tk | 2009-11-10 16:21 | ライブの後に | Comments(0)

感謝【2009.11.7 Circle】

一昨日のCircleでのライブ・・
ギリギリのお知らせにも関わらずお出かけくださった皆さま、
ありがとうございました。
そして、竹内をご存じなくお集まりいただいた
”Circle”のお客さまにも感謝です。

しかし・・、いろんな意味で何だか楽しい時間でした(笑)。
ちょっと長くなりますが、珍しい雰囲気(?)だったので書かせていただきますね。

まず、少し早めにお店を開けていただいてセッティング開始。
マスターが入っていらしたので、作業の手を止め、
岩田さんと「今日はお世話になります、よろしくお願いします。」と、ご挨拶。
そこまでは、いつもどおり。

ピアノの椅子が高くて、マスターにお願いしてドラム椅子を出していただいたり
・・作業は進む。
わたくしはピアノの前に座り、歌いながら
「ヴォーカルの音量ってこんなものですかねぇ」など言いながら
岩田さんとあれこれ相談、音決めしている・・、

暫くしてからマスター・・、
「えーーっ?もしかして、あなたが竹内さん?!!」
「あ…、はい…、そうですが・・???」

実はマスター、私が何度かライブを観にお店に行っていたので、
どうやら今回も私のことを”お客さんで来ている”と思っていらしたようで…、
岩田さんと一緒に来て手伝ってるんだな…、くらいに(笑)。

一瞬のことだったけど、三人とも???の後、その感じが分かって、
えーー?あ、そうかーー!と納得(笑)。

入ってこられるお客さまも「ん??どっかで見た顔やなぁ」と仰る(笑)。
なので・・「以前何度かカウンターのお隣でジュース飲んでましたもの♪」
「あぁ、そうか!」
「今日はお客さんでなく演奏させていただきますので(ペコリ)」・・となる。

つまり・・、見慣れない顔がいると「ん?誰や・・?」と目立つほど
常連さんたちの集いの場のようであります(笑)。

少ししてお店に出て来られたママさんも、いつもと感じの違う私に
「ん・・???」、もちろん私はまた同じご挨拶を(笑)。

ピアノはアプライトが壁に向かって置いてあって、
お客さまに背中を向けて演奏する。

最初は、”あんた誰や?”という感じ(決して冷たい感じではない)もあり、
”いいのかなぁ、こんな感じで…、ま、やらせていただきます”
・・と、穏やかな曲からぼちぼち。

そのうち背後では、時折楽しそうなお喋りが聞こえたり、氷の音が聞こえたり
いろんな方の気配や温もりを感じながら演奏する。
かと思えば、静かな曲やバラードなどになれば
しーーーーん・・。物音一つ立てず、じーーーっと聴いてくださってる。
本当に音楽に対して、正直な方々(笑)。

1stステージの途中、お仕事終えて入って来られる方があり、
すごく明るく勢いよく入って来られたので、思わず
「こんにちは、いらっしゃいませ♪」岩田さんは「知り合いですか?」
「いえいえ全然(笑)。」「・・・」
サークルは、ドアを入ると正面一番奥がステージ。
左右にカウンターとテーブル席。
そのお客さまは「あぁ〜〜、、疲れた〜〜〜!」と仰りながら
真ん中通路を、どーーーっと一番前の席(目の前)まで向かって来られたので
また思わず「お疲れさまでした♪」(笑)。

初めてのお店で、初めての方に向けて、ステージからこんな事を言いながら、
ライブは着々と進む。

とにかくみんな、自分の家のお茶の間に帰ってきたみたいなのである(笑)。
そこに、いつものお客さまの顔も見えて、まぁ不思議♪
でも素敵な時間、私にはまたちょっと新しい世界。

前半のステージが終わって休憩中には、
お店のマドンナ(笑)の差し入れで、極上の穴子寿司がみんなに・・。
皆さまあちこちで、それぞれに盛り上がって和やかな雰囲気である♪

演奏中、私は背中を向けていて分からなかったけれど、
どうやら面白い事がいっぱい繰り広げられていたようだ(笑)。

終わってみれば、
皆さままっすぐ音楽を聴いて、感想を言ってくださる方々だった。嬉しかった。

無事ライブを終えたその後は、お喋り(笑)。
いつものお客さまとも、初めての皆さまとも、マスターともママとも・・。
そうして夜は更けていきました。
皆さま、本当にありがとうございました!

またお会いできますように♪
[PR]
by hitomi_tk | 2009-11-09 23:34 | ライブの後に | Comments(0)
嵐山近辺の渋滞がなく、音やさんに早く着いてしまったため
近所をうろうろしましょうか・・というわけで

化野念仏寺の横を通りすぎ、清滝まで。
以前にも行ったかもしれないけど、記憶がほとんどなくて
ほぉーー、こんなところなのか〜〜〜・・と。

バス一台が通れるかどうかという細いトンネル抜けると、そこは別世界。
山と川と空しか見えない。そこに小さな集落・・。
車が来ないので、橋の上に止めて久々に写真を。
c0097806_17502427.jpg

太陽の光が山の斜面に射して、片側だけ淡く煙ったように美しく、
真ん中右寄りには大きな杉の木が一本だけ飛び出して、何だかかわいい。
紅葉はまだ少し。黄色く染まった木がところどころに見えました。

c0097806_17504528.jpg

川の水は本当に綺麗。橋の上からでも透き通って川底の小石まで見えます。

静かで澄み切った空気と水、なるほど清滝・・
落ちつきます〜〜〜。

集落の中は一本道なのか、走っているとぐるりと回って元の場所に。
素敵な住まいがいっぱい。
「あーー、わたしこの家!この家にします〜!!」なんて・・
住みたい家?も見つかり(勝手にその庵での暮らしまで想像している竹内・・)
「あ、でも…、ここに住んだら楽器弾けませんよねぇ…」なんて言いながら
集落を一周。

あるお宅の玄関先には、庭で採れたであろう柚子が袋に詰めて置いてあり
「無農薬の柚子です。箱に300円を入れてください。」
これからの季節柚子はどうしたって欲しい、無農薬は有り難い。
迷わず300円を入れて、入手♪

お天気はいいし暖かいし、ライブ前に綺麗な景色を見て澄んだ空気を吸って
お土産に柚子まで買って、有意義な一時間でした。

やはり何でも、余裕をもって行動するべきですね(笑)。
うーむ、心がけよう・・。
[PR]
by hitomi_tk | 2009-11-03 11:07 | ライブの後に | Comments(0)
少し秋の曲・・
そして最近始めた洋楽とオリジナルを混ぜて・・♪

<1st set>
1. Close To You (Hal David / Burt Bacharach)
2. 雨があがる
3.Rainy Days and Mondays (Roger Nichols / Paul Williams)
4. 雨が降ってる
5. Blue Moon (Lorenz Hart / Richard Rodgers)
6. 月の花
7. 紅葉 (高野辰之 / 岡野貞一)
8. 写真
9. Wives & Lovers (Hal David / Burt Bacharach)

<2nd set>
1. 大きな銀杏の樹の下で
2. I'll be waiting for you
3. Alfie (Hal David / Burt Bacharach)
4. The Very Thought Of You (Ray Noble)
5. 白い夜に
6. Golden Rain
7. A Melody of Love
8. Happiness

<en.> 
*Long Night Moon

「紅葉」
季節ですから、やはりこの曲!
皆さんに唄っていただき、岩田さんとわたくしは伴奏。
最終リハの時「あ、この曲の伴奏は私が1人でやりますね〜」と言ったら
岩田さんは「え〜〜っ、僕は弾かないんですかぁ〜〜〜」と仰ったので
当日の朝、急遽アレンジをして楽譜を書き、リハーサルで音合わせ♪
やっぱりベースがあったほうが気持ちよかったですね(笑)。
皆さまからはとっても素敵な歌声を・・
「Happiness」と「Long Night Moon」のコーラスも
ありがとうございました♪

そして、長時間になりましたのにアンコールまでいただき、
ありがとうございました!
[PR]
by hitomi_tk | 2009-11-02 16:25 | ライブの後に | Comments(0)

感謝【2009.10.31 音や】

一昨日の嵐山音やでのライブ、無事終了いたしました。

お出かけくださった皆さま、ありがとうございました!

あの日は・・
秋の嵐山、良いシーズンでもあるしちょっと混むかも・・
と早めに車で出発し、以前住んでいた京都の住まいのすぐ近くを通り
懐かしい思いになりながら嵐山へ向かえば
・・道は全然混まず、一時間早く到着。

入り時間まで、近くで過ごして再びお店へ。
今回の企画をしてくださった吉川さんと、音やのママさんが
温かく迎えてくださって! 楽器搬入、セッティング、音出し・・
ず〜っと心地よく過ごさせていただきました。

何より、ピアノは吉川さんの手できちんと調律済み!!美しい音〜〜♪
こんなふうにしていただいて、本当に有り難く幸せなことです。
加えてお店の構造、ピアノの状態、吉川さんのPA・・
すべてが噛み合って音の良いこと!
リハーサルの間も、なんて気持ち良いのでしょう〜♪
岩田さんも大喜び!

そんなことで開場まであっという間に時間は過ぎ、ちらほらとお客さまが。
お顔を拝見すれば、遠くからのお客さまだったりして・・恐縮です。
楽屋で暫く準備をしてお店に戻れば、いつの間にかいっぱいのお客さま!

こうして暖まった空気の中、ライブを始めさせていただけば、
まぁ初めてのお客さまが75%だというのに、皆さまなんて温かいのでしょう!
笑顔、相槌・・、最初からちゃんと返してくださって(笑)。
竹内は嬉しくなってしまい、予定外のことをあれこれと喋りました。
岩田さんの話にも反応して更に喋り・・・、喋りすぎました、、。。
そしてライブが長くなってしまい、本当に申し訳ありませんでした。

お疲れになったことでしょう?
それなのに何も言わずにお付き合いくださって。
たくさんの感謝の気持ちとともに、お詫び申し上げます。

いつも応援してくださる皆さま
竹内のことを何も知らずにお出かけくださった皆さま
企画・音響、その他あらゆる面倒を見てくださった吉川さん
音やのママさん、そしてスタッフの皆さま
お世話になりました、本当にありがとうございました。

またいつか、”音や”でさせていただける日を思いながら
またこつこつ練習いたします。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
感謝。
[PR]
by hitomi_tk | 2009-11-02 16:01 | ライブの後に | Comments(2)
どこまでも、バカラック♪!

<1st set>
1. Walk On By
2. Raindrops Keep Falling On My Head
3. The April Fools
4. I Say A Little Prayer For You
5. This Guy's In Love With You
6. Wives & Lovers

<2nd set>
1. The Look Of Love
2. I'll Never Fall In Love Again
3. A House Is Not A Home
4. Close To You
5. Alfie
6. What The World Need Now Is Love

<En.>
*Close To You

選び抜いて12曲。他にもやってみたい曲はいっぱいあったけれど
まずは1960年代のバカラック作品から
4人編成で今出来そうな曲をピックアップ。
原曲に近づけたものもあり、アレンジをして違う感じにしたものもあり。
4人のアイディアを出し合って、ちょっとずつ変化していきました。

いつもは違うタイプの音楽をしているけれど、みんなバカラックが好き。
そんな4人が集まってバカラックを演奏する。
そしてその中の一人が自分で・・、不思議で楽しく刺激的で幸せな経験でした。

ライブでは、曲に纏わる話や、今回のメンバーの出会い話、
バカラックとの出会い話・・等々しながら2時間が過ぎていきました。

「I'll Never Fall In Love Again」
珍しく岩田さんはウクレレ、日笠さんはリコーダー、竹内は鍵盤ハーモニカに
楽器を持ち替えて、そしてお客さまは手拍子をいただき
和やかな一曲になりました(笑)。

そして、アンコールをいただきとても嬉しかったです。
プログラムの中から拍手をいただいた
「Close To You」をカーペンターズVer.(?)で♪
コーラスをありがとうございました。
身も心もリラックスした楽しい時間でした。

まだまだ書きたいことはあるけれど、またそのうちに・・。
ありがとうございました!
[PR]
by hitomi_tk | 2009-10-19 22:18 | ライブの後に | Comments(19)